3月のスイーツは「桜のパンナコッタ」をご用意致しました。

パンナコッタとはイタリア語で「パンナ」は「生クリーム」「コッタ」は「煮た」を意味し
濃厚でプルンとした食感が特徴のイタリア発祥のスイーツになります。
今回のスイーツ担当は小穴調理師です。
「見て美しく・食べて美味しい」をテーマにパンナコッタと桜のジュレの2層仕立てで作りました。
小穴調理師にこだわりポイントを聞いたところ
「牛乳を煮る時に桜の塩漬けも一緒に入れて煮込み、パンナコッタにも桜の香りをつけ
口に入れた瞬間から春を感じてもらえるように作りました」とのことでした。
桜の塩漬けの程よい塩気が絶妙なアクセントになり、そこに濃厚なパンナコッタが混ざり
口いっぱいに春を感じることができる一品に仕上がっていました。
ご利用者様からは
「一足早く春を感じることが出来てうれしかった」
「見た目も味もすごく美味しかった」
「和菓子のような洋菓子のような今までに食べたことのないスイーツで感動した」
沢山の感想ありがとうございました。
施設で生活するとどうしても四季を感じることが難しくなってしまうので、
外に出なくても四季を感じて頂けるようなスイーツをこれからも提供していきたいと思います。


