【入居フロア】端午の節句

オーチャード開智では皆様に少しでも季節を感じていただきたいと思い、

季節ごとのイベントや施設内の飾りを考えています。

5月5日は端午の節句

ということで五月人形と菖蒲湯をご用意しました。

 

 

 

 

 

 

五月人形は金太郎や地域の守り神をイメージしたものが多く、

男の子が無事に成人を迎えるためのお守りとして用いられています。

厄災や病気から身を守る、身代わりになるとして、

女の子のひな人形と同じような意味合いを持つものです。

 

鎧兜は江戸時代頃から生まれた風習といわれており、

兜や鎧を神社へ奉納したり、家に飾る文化がありました。

平和な世の中になるにつれて、鎧や兜を飾る意味合いが

子供の安全や健康を願うものへと移り変わったそうです。

鎧兜には、「子どもの身を守ってほしい」

「武士のように立派にたくましく成長してほしい」

という願いが込められています。

 

 

 

 

 

 

 

端午の節句は別名「菖蒲(しょうぶ)の節句」ともいわれ、

季節の変わり目にあたり、特に昔の日本においては田植え前の大事な時期だと考えられていました。

古くから菖蒲は、尚武(しょうぶ)とかけて、特に男の子にとって縁起のよいものとされてきました。

「強くたくましく成長するように」という願掛けとともに、厄災を払う意味合いも持ちます。

端午の節句に用意する菖蒲湯は、菖蒲の束を42℃程度のやや熱めの湯船に浮かべれば完成です。

10束ほどあれば、菖蒲のさわやかなよい香りが楽しめます。

身を清めながら気持ちのよいひとときを過ごせるでしょう。

 

菖蒲湯も気持ちがよかったとおっしゃって下さり、

ロビーも鎧兜の前で皆様足をとめていらっしゃいます。

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